きみの夢をみていた

君に出逢った 君に恋した

いっぱいのお花が咲きますように

 

最後の一年が始まる。と思いながら更新した去年のお誕生日ブログから、一年。経ちました。

 

大好きな、大好きな室龍太くん。30歳のお誕生日おめでとうございます。

29歳の一年はどうでしたか。いろんなことがぎゅっと詰まった、なんとも濃い年だったのではないでしょうか。

私の思い出を少しだけ、振り返らせてね。

今日の良き日に添えて。

 

 

最後の一年。

何が最後ってわけではないけれど、ずっと自然と、そう考えていたから。

お友達みんなから「どうしてそう思うの」とよく聞かれて、周りとの認識の違いに驚くことも多くありました。

長くても春が最後。あけおめが発表されてからは、あけおめか春が最後。

どこかそう、お互い覚悟しながら過ごした一年だったと思います。この一年、より一層誰よりも客席を愛おしそうに見つめ、関西ジュニアの中でとびきり楽しそうに笑う龍太くんは、もう"儚さ"なんてどこにも感じることなく、ただただ凛と美しくかっこよかったよ。

 

 

「龍太くんはジャニーズにいることにこだわってる気がする。だから、辞めて他の場所で芸能活動を続けるイメージができない」

 

夏の松竹座真っ最中に、私がお友達にこぼした言葉です。

先日、「辞めるという選択肢はなかった」「ジャニーズ事務所に骨を埋める覚悟です」と伝えてくれた龍太くん。

そっか。そっかぁ。嬉しいなぁ。

何が嬉しいって、龍太くんが見せてくれていた姿勢に、その私の受け取り方に、大きなズレがなかったことが嬉しい。

そして、すごいなぁと思う。

辞めるかもしれない、という選択肢が私の中で全くないわけではなかったけれどどこかにずっと、もう大丈夫だなって確信があったから。

それはきっと、龍太くんの信じてといわんばかりの姿が全てだったのだと思います。

 

どうか、どうか、たくさんの人の目に止まって評価されますように。龍太くんにはずっと笑っていてほしい。龍太くんの笑顔が曇るときがあれば全力で笑わせてあげたい。

27歳のお誕生日。

スタートは遅れたかもしれないし、いろんなことへのタイムリミットが近づいているかもしれない。今後どんな道を選ぶかわからないけれど、たくさん悩んで考えて、それでも選んだ道がこの道なら、私はとても嬉しく思います。見間違えるくらい成長した龍太のこれからを楽しみにしてる。龍太くんとならどこまでだっていけるよ!

28歳のお誕生日。

言霊を信じて。龍太くんへ会いに行くために、龍太くんへお仕事をください。ラスト20代をさらに意味のある年へ、次に繋がる一年にしようね。

29歳のお誕生日。

 

龍太くんのお誕生日をお祝いしたくて初めたこのブログに記してきた言葉たちも、全部全部、私の中でちゃんと繋がってるんだなぁ。

正直、龍太くんを応援していて苦しいこともつらいことも、周りからの当たりが強いことも(それぞれ自担に必死だったのです。仕方ない)あったけど。あったけど!

一度も、たったの一瞬も、後悔したことなかったよ。絶対売れるに決まってるって気持ちも揺らいだことなんてなかった。後からならなんだって言えるって思う人もいると思うけど、そんな私の大切にしまっておいた気持ちを誰かにとやかく言われるなんて、知ったこっちゃない。です。

私の中での喜怒哀楽全ての思い出が、きらきらと愛おしい宝物だよ。

改めて言います、室龍太は絶対に、売れます!!

 

 

きっとこれからです、龍太くん。

男は三十路から。まだまだ可能性は無限大!

目標を口にするようになった龍太くん。それを叶えて超えていく、龍太くん。

かっこいいよ。今が一番。毎日最高を更新していく。こんな素敵なことがありますか。

 

人のために動く龍太くんへ、自分を最優先してよとモヤモヤしてしまったこともあったけど。あなたにとっての大きな原動力のひとつが"人のため"なのであれば、それでいいです。

そんなあなたはどこまでもお人好しで人が良すぎて、優しすぎて。芸能界で戦っていくにはとても向いていないよと何度も思いました。だけど、人のために動き人への愛に溢れたあなたは、どこまでも誰よりもアイドルに向いてる。

あとは最高にタイミングが良かった。運を持ってる。何より大事だね。

 

昔から変わらない、龍太くんのぱぁぁっとお花が咲くように笑うお顔が大好きです。

あなたの周りにたっくさんのお花が咲いてゆきますように。そして、綺麗に咲いたお花畑の、その真ん中で。これからも一番の笑顔を見せてね。

 

最後の一年は終わりました。今日からは、始まりの一年です。

大好きな、大好きな室龍太くん。

30歳のお誕生日おめでとう。

心の底から愛おしいアイドルです。どこまでだって行けるよ、どこまでだって行こうね。

大好き。

大好き。

おめでとう。いつもありがとう。

本当にありがとう。

龍太くん、大好き!!!!

 

 

2019.05.25.

夢に向かって一歩一歩

 

いつか掴めるのかな あの星を

あなたがいるからって そんな事を願いながら

 

 

 

 

 

龍太くん。

私はあなたに、いっぱいのお星様を掴んでほしい。

言葉に出せば、夢は始まります。

手を伸ばせば、意外と、届く夢もあります。

そう感じたことも、ここ数年でたくさんあったのではないでしょうか。

 

正直まだ、あなたが一番に掴みたい星というものがわかってはいません。

(現状ね。今。今一番。今までで一番掴みたかったものではなく、今の自分が)

もしかしたらあなた自身も決断できていないのかもしれない。もしかしたらわざと誤魔化しているのかもしれない。

なんだっていいんです。決断するのも、いつだっていいんです。

やっとスタートラインに立った、と2年前私は感じたのだけれど、そこからは誰よりも速くて。みんなのいる場所まで一気に追いついたように感じています。

 

この数年間、全速力で夢の階段をかけ上がってきた龍太くん。

だから次は、夢に向かって一歩一歩、です。

「俺は俺の道を行く」

そうだね、自分の道をよーーく選んで、一歩一歩進んで行こうね。

 

ずっとずっと、文ちゃんのころから。もうちょっと前、白くて綺麗なあの子のころから。私は卒業という言葉がピンときていなくて。

卒業ってなんだろう。ジャニーズWESTくん達にこそ「卒業おめでとう」という言葉を使えたけれど。龍太くんは?卒業おめでとう、なのかな。

もやもやと、その言葉を使えずにいて。いやまあもちろん現状を表す上で言うことはあったんだけど。好んで使うことはなくて。

だけど周りも、ファンも。みんな卒業という空気を作ってくれて、言葉を使ってくれて。だんだんと、「卒業おめでとう」と言うことがあなたの門出を祝う言葉になるのなら。大きな花束を、龍太くんの笑顔のように、ぱぁぁっと咲いたお花を。受け取ってもらいたい。そう思うようになりました。

 

だからね、嬉しかったんです。

紫色の大きな花束を受け取った龍太くんを見ることができて。

もやもやが、すとんと私の中で落ち着いたのです。ごめんね、勝手に私が救われたような気がしたんだよ。良かったって心底思ったの。私は誰なんだよって話だよね。オタクだからさ、そこはもう、ごめん。

とても、とても、綺麗でした。とっても。

 

 

 

いつか龍太くんがたくさんのお星様と一番に高いお星様を掴んだ時。その光をいっぱいに浴びてあなたを見上げたい。そして、上を見上げているからこそ、高い場所へいるからこそ。危うくなってしまう足元を、紫色に光るペンライトの海で照らしたい。そんな事を願いながら。

 

私は今日も、龍太くんが大好きです。

 

2019.03.02.

言霊を信じて!

室龍太くん、29歳のお誕生日おめでとう。

早いものですね、29歳。あーーんなかわいいお顔して29歳。ちょっと疑ってるけどね???実は数年前から年取ってませんとか言われても信じるよ???言ってもいいんだよ??

 

もう今までのお誕生日ブログのテンションとは違ってばかみたいに龍太くんのこと褒めてもいいんじゃないかなーって思ってます。正直ごめんなさいだけど去年は龍太くんとの思い出が薄いよね…こんなに好きなのに…遠距離つらいね龍太くん……(違う)。

 

 

「あなたが今後どんな道を選ぶのか私にはわからないけど。だけど、いっぱい悩んで、苦しんで、考えて。それでも龍太くんが選んだ世界がこの場所なら、私はとても嬉しく思います。」

 

去年のお誕生日ブログで書いた文章です。滝沢歌舞伎に出て、ぐっと逞しくなった龍太くん。だけど正直、半分くらい。半分くらい、どこかへ行っちゃうんじゃないかなって思ってた。

昔みたいにふわふわ消えていくんじゃなくて、しっかり舞台を踏みしめて、先を見て、違う場所へ歩き出すんじゃないかと思ってしまった。

実際今もどう考えてるのかわからないけど、今年もジャニーズの室龍太くんへお誕生日おめでとうが言えて嬉しいです。歌って踊る龍太くんをまだ見たいです(願望)。

 

去年は本当に龍太くんとの思い出が薄くて(ごめん)、特にこれといって偉そうに書ける内容はないんだけど、ただたくさんの言葉を聞けた年だったかなと思います。

こういうことがしたい、こういう仕事へ繋げたい。そういった意見がちゃんとこちら側に届けるように伝えてくれたことが私はすんごく嬉しかったよ。具体的なことをあまり口には出さない(出せない)人だから、今の環境にやっぱり思うところがあったんでしょうね。

 

18年組も入ってきて尊敬する先輩にいーっぱいお名前挙げてもらって嬉しかったね!照れてるお顔が最高にかわいくてそれが見れただけで18年組みんなにありがとうありがとうって言って回りたいくらいです、みんな推したい、ありがとう。でも18年組から見た龍太くんってどう映るんやろな…29歳のジュニアが身近におる感覚…。

 

 

ラスト20代、今年は何がなんでもたくさん会いに行かせてください。

龍太の存在を知ったのはちょうど10年前くらいだから、10代でちゃらちゃらしてて女の子みたいにみんなにかわいがられて守られてた頃でした。ずっとかわいいなぁどうしようもないなぁ好きだなぁ(笑)って見てきた子を担当と呼ぶことになるとは思ってなかったし、後輩とそこまで近い先輩ではなかったからこんなみんなから龍太くん龍太くんって慕われる大人になる未来なんて不思議だなぁ。

 

そんな子も10代を経て20歳になり、その20代も今年で最後。ちょっと無理してでも会いに行かない理由がない。

 

だからお仕事がほしいです。彼に会いに行くために、室龍太へお仕事をください。

彼は優しい人です。頑張る人です。歌が上手です。ダンスが上手です。喋りは少し下手ですが、周りをよく見ている人です。

言霊ってあると思うんです。ねえ龍太くん、あなたは自分のことを口にするのが苦手だし、言わない方がいいかも、って控えちゃう人だし、やりたいことを言うのが難しいっていうことも、わかります。

だから私たちも言うね。あれをやりたいこれをやりたい、やってほしい。言っていくね。「来年も出たい」って去年の舞台での言葉、忘れないよ。

 

今年もきっと出たかったよね。でも止められたもんね。だけど出たかったよね。でもあなたは出なくてよかったんだよ。今一緒に出たら同じだからね。だからいいんだよ。でも出たかったね。

 

龍太くんが来年、どこで何をしているかはわからないけど。今年29歳、ラスト20代をさらに意味のある年にしようね!次へ繋がる一年に。私も堂々と龍太担です!って言えるくらいもっともっとあなたにオタクするからね!!(宣言)

 

もうこんな内容薄っぺらいお誕生日ブログでごめんねなんだけど、とにかく記すことに意味があると思って書いてます。自己満足。

 

28歳の龍太くんありがとう。

こんにちは29歳の龍太くん。これからよろしくね。

お誕生日おめでとう!大好きです。

 

2018.05.25.

Happy Happy Lucky You!!

岸優太くん、神宮寺勇太くん、岩橋玄樹くん、平野紫耀くん、永瀬廉くん、高橋海人くん。

CDデビュー決定おめでとうございます。

 

正式名はKing&Princeでいいのかな?

情報の整理がついていなくて、間違っていたらごめんなさい。

 

 

思い返してみれば、キンプリデビューするか?と思った時から随分と時がたっていました。

何度かそんなタイミングはあったけれど、どれも発表はなくて。どうしてこんなタイミングで…って気もするけど、きっと何か意味があるんだろうなぁ。

 

さて。私はキンプリ6人には少なからずともそれぞれみんな思い入れがありますが、その中でも関西Jr.出身の平野紫耀くんと永瀬廉くんにはとーーってもたくさんの思い出があります。

担当からもわかるように関西推しの人間なので、彼ら二人が入所してきたときから知っています。まだまだ垢抜けずに幼かった彼らの姿を鮮明に思い出せるほどには、今でも好きだなぁとしみじみ思うのです。

これからちょっと二人の思い出を振り返りますが、思うがままに書いておりますのでかなりの乱文となっております。そして私個人が勝手に思ったことを書いているだけです。ご了承ください。

 

 

まいど!ジャーニィ〜という番組をご存知でしょうか。毎週日曜日、朝9時半からBSフジチャンネルで放送されている関西Jr.の番組です。この番組が始まった当初は、まだ関西Jr.として活動していた平野くんと永瀬くんを含めた6人が通称「まいジャニメンバー」として出演していました。

この番組はゲストの方々とお話をして、企画をして、最後にshow timeをして、「ジャーニー!」という挨拶で終わるというジュニアにとってはなんとも贅沢な番組内容です。

けれども、トークを回していくのも、ボケるのもつっこむのもジュニアの彼ら自身。歴の長い子もいるけれど、ほとんどが事務所に入って日の浅い子たち。やはり辿々しさは否めなくて、「これは面白くなってるのか?」と不安に思うことも何度もあったけれど、ゲストに来てくださった方々が後で番組の感想を述べてくださったり、スタッフさん方の温かい支えが随所に感じられたりして、本当に良い番組を持てたなぁと常々感じていました。

そんな環境に恵まれたおかげで、彼ら6人はびっくりするくらいの速さで容姿もトーク力もパフォーマンス力も上がっていって。関西にまたいいグループが増えたな、と思っていたとき、関西の先頭を走っていた今のジャニーズWESTくんたちがデビューをしたのです。

まいジャニ内でもその話題は取り上げてくれて、まいジャニメンバー6人で関西Jr.を卒業していくジャニーズWEST7人にお手紙を書きましたね。ボロボロ泣く中、関西Jr.を任せたぞとバトンを受け取った彼らはまだまだ幼さを残した子どもでした。

最後のまとめで、永瀬くんは「次泣くときはデビューしたとき!」と涙ながらに宣言してくれましたね。そのときの姿を見て、それからの活躍を見て、ああこの子たちなら本当にいけるかもしれない、なんて思っていたのです。関ジャニ∞さんからジャニーズWESTくんがデビューするまで10年かかったというのに。それほどに関西から輝いていくには難しいと知っていたのに。まいジャニメンバーと呼ばれた平野くん永瀬くんを含む6人には、大きな夢を見せてくれるほどの力があった、と今でも胸を張って言えます。

 

結局、この夢は何一つとして叶うことはなかった。ジャニーズWESTくんたちがデビューしてから、平野くんと永瀬くんは少しずつ東京での活動が増え、雑誌やテレビへの露出も多くなっていきました。もともと関西ではどこか浮いてしまうような都会感というか、もちろん良い意味でなんだけど…そんな空気を持っていた二人は、東京Jr.にすんなりと混ざっていけたなと勝手に感じていました。そして容姿100点満点の彼らはすぐに話題となり、東京での活躍によりファンの人数も格段に上がっていき、多数派だった「紫耀と廉は関西!!」という声がどんどん埋もれていってしまうほどには、遠い存在となっていったのです。

ファンの不安な声が上がる中、唯一の救いはまいジャニだったと思います。6人が6人でいてくれる場所。安心して見ていられる場所。まいジャニがある限り大丈夫。そう思っていたけれど、そんな希望は番組の終了でもメンバーの入れ替えでもなく、6人が5人になった形で打ち砕かれてしまったのです。

その時点で、正直もう私は彼らを応援することに疲れてしまった。平野くんと永瀬くんだけがキラキラと輝いていく中、それでも6人のデビューを夢見て追いかけていたけれど。もう何をどう足掻いたって叶わない夢になってしまったから。あの5人じゃ無理だって、素直に思ってしまった。デビューさせてもらえるほどの魅力が、申し訳ないけれど5人ではどうしても見つからなかった。「次泣くときはデビューしたとき」。そう言った永瀬くんは春の松竹座で泣いてた。正式に6人で最後を迎えることもできなかった。

そのあとは、どんどん二人は関西から離れていって、平野くんのおかしな関西弁を聞くこともなくなっていった。ただただしんどかった。夢が終わる瞬間は、あまりにも儚い。

そんなときに、期間限定で組まれたグループがキンプリの始まりでした。関東のジュニアの先頭にいる子たちと、DREAM BOYSと名乗った3人が対決する形でこのグループを組んだときに、あ、もうしょうれんは東京に行っちゃったんだなってわかった。それまでは何だかんだしょうれんを追いかけていたけれど、その時がはっきりと私がしょうれんのファンを降りたときだった。私のようなファンはきっと、これからの彼らに求められてないって感じてしまったから。

 

キンプリも期間限定ユニット時代からいろんなことがあったけれど、対決と分裂とを繰り返して、また一つのグループになれたんだね。vsも取れて、これからはお互い手を取り合って進んでいくんだね。私は、どちらかだけじゃなくて、6人でデビューを掴めたことが何も知らない人間ながら勝手によかったなぁと思っています。

 

まあ一応しょうれんがいるからKing中心に見てたし、正直Kingがこれ勝ったんじゃない?って思ったときがあったんだけど。東京のトップにいたPrinceの子たちからしたら急に現れたKingに対して相当悔しいだろうし屈辱だろうな…って思ってた時、少クラでPrinceがパフォーマンスを披露して、圧倒的アイドルさに呆然としたのを覚えてる。でも私グループとしてはPrinceが大好きです東京のトップはやっぱ強ぇ。

そんなPrinceの3人と、可能性いっぱいの高橋くんと、6人でグループを組めたことが関西にいた頃じゃ想像もできないすごいことだもんな…。

 

 

平野紫耀くん。永瀬廉くん。

関西Jr.の頃から、たくさんの幸せをありがとう。入所から応援してた子がデビューする体験は何気に貴方達が初めてです。こんな奇跡のような経験をさせてくれて、本当にありがとう。

そして、最後までついていくことができなくてごめんなさい。貴方達の夢を、途中で降りてしまってごめんなさい。

知らない間にどんどん大人になって、かっこよくなっていく貴方達は、もう私の大好きでかわいくて守られている子たちじゃなかった。いろんな経験をして、この世界でやっていこうって覚悟を決めた立派なアイドルだった。

だからどうか、大好きな岸くんと、じんちゃんと、げんちゃんと、高橋くんと、素敵な夢を追い続けてください。

私はついていくことはできないけれど、6人には目一杯幸せになってほしいと願っています。

 

そして、紫耀、れんれん。お願いだから、俺たちは関西を捨てたんだなんて思わないで。いや思ってもないかもしれないけど。あのとき東京に行って良かったって、このメンバーと出会えてよかったって、ただそれだけを思っていてください。

関西Jr.のみんな。特に、康二、大ちゃん、流星は、今回のデビューをどう思ったかわからないけど、どうか負けるな、と思う。もしかしたら、キンプリのバックに関西Jr.が付くこともあるかもしれない。それでも、どうか、負けないで。これからがまた踏ん張りどころ。今は別の場所で頑張るあの子も、一緒に。負けたくない。負けたくないね。追いついて、追い越してやろうな。絶対。

 

まだ素直におめでとうは言えないけど、ありがとうは心から言える。たくさんの思い出と、貴重な経験をありがとう。そしてもしかするとデビュー組はもうでないかも?と思っていたから何であれデビュー組が出てくれたのは嬉しい!!ありがとう!!これからも続いていくジャニーズ伝説…。

 

キンプリファンの皆さん。これからキンプリファンになる皆さん。Princeファンの皆さん。Kingファンの皆さん。岸くん、じんちゃん、げんちゃん、高橋くん。これからどうぞ、平野紫耀くんと永瀬廉くんをよろしくお願いします。もうこれで本当に区切りをつけていけそうです。

 

King&Prince、デビュー決定おめでとう!

これからたくさんの幸せが、貴方達へ降り注ぎますように。

Happy Happy Lucky You!!

 

2018.01.17

"今まで"と"これから"。

室龍太くん、28歳のお誕生日おめでとう。

 

昔からふわふわふわふわとまるで綿毛のように漂って、いつか消えてしまうんじゃないかってくらい儚げだった龍太くん。それが最近、ようやく地に足をつけたかなという感じで、落ち着きをみせるようになりました。

たっくさんのことがあった、27歳からの1年間。私たちファンからしてみれば、嬉しくて、誇らしくて、ちょっとした不安と、いや、龍太ならきっとやってくれる!っていう自信と。なんとも情緒の安定しない年でした(私たちって言ったけど、私はね?)。

だけどね、きっと龍太くんにとっては不安でいっぱいだったんじゃないかって思うんです。

 

ジャニーズWESTがデビューしてからというもの、文ちゃんと龍太くんが関西Jr.の年長組として引っ張る立場となって。2人でやってくんだと思いきや、文ちゃんは舞台のお仕事とか増えていって、あんまり関西Jr.団体でのお仕事に立ち会うことが少なくなりました。必然的に龍太くんが(もちろんまとくんもいるんだけど)最年長!お兄ちゃん!って言われる立場となって、年長者=頼りになるっていう空気が当たり前のように流れていきました。

もちろん、その空気を作ってしっかり自覚させることも大事なことで。しっかりしてくれなければ困る、という気持ちも確かで。

だけど龍太くんを担当として応援する私が、龍太くんにフィルターをかけて見てしまってはだめだろうと、今になって思います。

 

新しく龍太を知ってくれた人が、ちびっこJr.のファンの方が、みんなが、龍太くん頼りになる!って言ってくれるのはすごく嬉しくて。そんなふうに言われるようになったんだなって、それはとっても喜ばしいことです。

そんな状況だから私も、龍太もしっかりしてきた。龍太も成長したんだ。そう思っていました。

でもね、滝沢くんがwebで名前を出してまで送ってくれた言葉に、ふと気付かされたんです。

そうだった。龍太は、頼りないし、不器用だし、言葉足らずで、消えてしまうんじゃないかってくらい儚げな人だったって。

ごめんね龍太くん。たっくさんの責任と期待を背負って、たった1人で立ち向かわなければいけなかったのに。ちゃんと弱いところもできないところも理解して受け止めて、行ってらっしゃいって背中を押してあげなきゃいけなかったのに。大丈夫できる!ってだけ思って、弱々しい龍太くんの背中を勝手に大きなものとし、見送ってしまいました。ごめんね、不甲斐ないファンでごめんなさい。龍太くんが大好きで大好きで、素晴らしい才能を持ってることを知っているからこそ、過度な期待をのせてしまいました。龍太くんがどれだけ過酷な状況で戦っていかなければならなかったか。終わってから気づいた私を心底情けなく感じます。

 

龍太くん。長い長い時間をかけて、ようやく今、スタートできた気がしています。10年以上の月日をかけて、やっとスタートラインです。儚く消えそうに佇む龍太くんが大好きだった。だけど凛と遠くを見つめ、しっかりとステージを踏みしめて立つ龍太くんは、ずっとずっとかっこいい。

スタートは遅れたかもしれない。もういろんなことへのタイムリミットが近づいているのかもしれない。あなたが今後どんな道を選ぶのか私にはわからないけど。だけど、いっぱい悩んで、苦しんで、考えて。それでも龍太くんが選んだ世界がこの場所なら、私はとても嬉しく思います。

 

頼りなくて、不器用で、言葉足らずな龍太くん。でも誰より優しくて、愛される魅力を持った龍太くん。

そんなあなたが大好きです。

お誕生日おめでとう、大好きな人。

いつもありがとう、大好きな人。

見間違えるくらい成長した龍太の"これから"を楽しみにしています!まだまだできるよ。龍太とならどこまでだって行けるよ!

ほんとーーーーっとに、28歳のお誕生日おめでとう!心から、大好きだーーーー!!!!

 

 

 

しかし1年前の龍太くんお誕生日おめでとうの記事に書いた何個かの項目が叶ってるというか当たってるというか……なんか言ってみるものだなぁ……(笑)

 

2017.05.25.

10年経って、また君を見つけた。

きらっきらのお星さまのパウダーをいっっっぱい振りかけたように、あまりに眩しい人だった。

子どもとは思えないほどの艶やかさと、まだぷくりとした頬をへにゃりと緩ませてみせる笑顔。綺麗な顔立に似合わず、小柄な体型。低くも高くもない、独特な甘さと中性的な色気を含んだ少し掠れた声。完璧であった彼を構成する要素の、そのどこかアンバランスな部分は彼にとって欠点どころかあまりにも魅力的だった。

彼。そう。本日お誕生日を迎えた、Hey!Say!JUMP 山田涼介くん。

デビューしてすぐから数年間、私はJUMPにどハマりしていた。嵐好きは親にも公表してないのに、JUMPだけは曲やらドラマやら番組やら何も気にせず見ていた。一時期はほんと、嵐よりJUMPが好きだったくらい。私の人生で唯一櫻井翔をこえた男は山田くんだけだよ…(いや私誰だよ…)。特にもう、真夜中のシャドーボーイとか大好きで!当時まだ私の家はカセットテープのほうが主流で、CDレンタルの後カセットに入れて、古ぼけた白のCDプレイヤーにカセットをセットして、わざわざ使い方を母に教えてもらって、何故かプレイヤーの目の前を独占しながら真夜中のシャドーボーイが終わったらまた戻して……って、馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返してたなぁ。懐かしい。

 

って、この数日間ずーーっと私の頭の中は山田くんが支配しています。この間JUMP担のお友達とDEAR.の鑑賞会をしたんです。気づいたらJUMPの沼から抜けていた(未だにわからない…嵐に必死だったからかな?)ため、歌番組とか見るけどコンサート映像なんて久しぶりに見るなぁってぼんやり。あーOP映像かわいい。おしゃれ。やっぱアイドルって感じ。ジャニストのわちゃわちゃも好きだけどね!!とか1人でにやにやしてたのもつかの間。

やっばいJUMPかっこいい………。

なんだあれ、なんだあれ!!しばらくぽかんとしちゃったよ!ここ数年のJUMPの傾向を知らないからわからないけど、あんなにかっこよくて大人な顔をするようになったんだ!!大人っぽい、じゃなくて、大人の色気が確かにあった。なんだあれは(呆然)。

その後ファーストコンサートも見て、何故か涙を堪える私。そう、このJUMPを見つけたんだ。懐かしい懐かしい懐かしいかわいい。当時はもっとずっとかっこいいお兄さん達に見えてたけど、こんなに小さかったんだなぁ。こんな小さな体で大きいステージに立ってたんだ。ああもうまた涙が…って繰り返しで、きっと私は山田くんを見てからその日は頭がおかしかった。情緒不安定すぎる。

その鑑賞会の帰りにお友達が持ってきてた"SUMMARY 2011"を貸してもらい(DVDとかCDを買う文化が我が家にはなくて、自分がある程度の年齢になるまで買ったことなかったためJUMPのDVDは家にありません…)、どきどきしながらお家で再生。

あーーー好き!!!

この頃の山田くんどストライクで好き!だったの!圧倒的麗しさ!!少年の終わり頃の男の子が大好き(危ない人みたい)なんだけど、その時期をほんっと綺麗に表現してくれた…ような18歳当時の山田くん…。体の線はまだ細くて、幼い頃の女の子みたいにかわいい、とは違う、女性のような柔らかさと美しさを纏った、美少年。危ない。自分の本能が危険だと信号を送るくらい、魅力的すぎる。幼い私はこの魔力みたいなものにやられたんだろうな…今でも油断したら絶対落ちる予感。いちいちツボを押してくるからーー!抜群にかっこいいのに、笑顔はほんっとかわいい!!強い、強いぞ山田涼介。恐ろしい…。

 

かわいくてかっこいい小さな男の子は、10年の時を経て美しく立派な男性へ成長しました。山田くん、好きだったんだよ。きらきら輝く憧れの人でした。

もう私は君のことを語れるほど知らないし、きっと戻ってくることはないんだと思う。JUMPにだって負けないくらい、大きくしてあげたいグループもある。だけどこの運命のような10年という月日をちょっとだけ特別視して、今までより少しだけ近い距離で君を応援したいなと思います。

お星さまのパウダーをいっぱい振りかけたように、キラキラ輝く Hey!Say!JUMP 絶対的エース 山田涼介くん!これからの君の成長と活躍に大きな期待をのせて。この先も大きなステージのど真ん中で笑い続けてくれ!お誕生日おめでとう!!!

 

2017.05.09

昔話とあの日選んだ未来と

俺ら7人は、もうとっくに前を向いて走り出してる。だからファンにも、なんなら、もともと7だったって気持ちでいてほしい。

 

あの日のこと、簡単には忘れられへんかもしれないけど、ずっと胸のつかえにはしてほしくない。

 

僕ら7人は、もう忘れたっていうか、そんなんもあったなくらいの気持ちだから。

 

昔話は終わり。これからは、新しい物語を紡ぐんです。

7人みんなで。ジャスミンとみんなで

 

 

 

 

 

2015年4月号のMyojo10000字インタビューで、私の担当である中間淳太くんはこう語りました。

 

このときの私は、どうしてもそう思えなかった。

カウントダウンコンサートの日のことを、2月5日の日のことを、そう簡単に流すことはできないって思ってた。

こう最後に言葉を綴った淳太くんがとっても冷たく思えて、遠くなった気がして、このインタビューを見返すことは一回もなかった。

 

 

本当の話をしてしまうと、カウントダウンコンサートでされた発表に私は特になんにも思わなかったんです(全く、てわけではないけど)

ずっと応援してきたB.A.D.の2人がデビューする。その2人の間にはしげがいる。客席にはのんちゃんが大きな紙を広げて笑ってる。ばかみたいなお祭りソングを歌いながら、みんなみんな笑ってる。

こんなに違和感のあるデビュー発表があるんだなぁなんて、他人事のように見つめて。

 

でもほんと、いろんな人敵に回す覚悟で言ってしまうと、私にとっては嬉しい報告であったのに変わりはなかった。

だって私はB.A.D.担(懐かしい呼び方をするとばっきゅん)であったわけで、2人が長い間、本当に投げ出したいくらいいろんなことがあった中でやっと実った夢だったから。

所詮私はデビューをなんにも無くすことなく最初に掴んだほうの担当であって、7WESTと、濵ちゃんを担当していたわけでもないから、あのときの本当の絶望を理解することなんてできないんです。

 

 

それからの1ヶ月間は、みんな狂ったように必死だったなぁ。ファンもメンバーも、みんな怖い顔して。そりゃあ、信じてた夢があんな形で崩れるなんて誰も思ってなかったから、仕方ないのかなぁ。地獄のような日々だったとよく表されるけれど、大袈裟でなくて本当に。

 

少しずついろんな情報が出回って、これはなにかあるんじゃないか、変わるならこの日しかないんじゃないかって迎えた2月5日。私はその現場にはいられなかったけど、その奇跡のような出来事はすぐに伝わってきた。

 

 

あの事務所って、なんでこの子たちでデビュー?!みたいなこと度々あるじゃないですか。でも結果そのグループが人気になっていって、大きな成果を残してって。

だからね、あの4人でもきっと上手くいったんだろうなぁとは思うんです。

ジャニーさんの考えたことだから、

もっと輝けたかもしれない。

それぞれの道があったかもしれない。

だけどそれを跳ね除けてでも、7人にこだわった。今、そんなみんなの見せてくれる景色が、たまらなく優しい。

 

 

 

やっとわかったんだよ、淳太くん。

今みんなは、7人でいることをすごーく当たり前のように幸せだって言って、笑い合ってる。

そうだよね。あのとき必死で必死で事務所に逆らってまで欲しかった未来は、7人で笑ってることなんだよね。

「あのときほんとに7人になれてよかった」「あのときは辛かったなぁ」なんて言いたいんじゃない。

「これからもジャニーズWEST 7人で。」

そう胸張って言える未来が欲しかったんだよね。

 

置いていかれたって寂しがってるのは、ばかみたいに勝手な私だった。

あの地獄のような1ヶ月をいつまでも引っ張って、前を向くことを怖がってた。

だけどようやく、そんな日々も終わりそうです。

去年までのこの日は、ただただ苦しいだけだったけど。今なら私も、あんなことあったねって笑えそうです。

 

誤解を恐れずに言うと、7人でいることは特別なんかじゃないんだって思えるグループになれたらいいのかなって思う。

今さら、メンバーの大切さを重々しく再確認する必要なんて彼らにはないんです。

涙いっぱいのそういう話は5周年10周年記念にとっておきましょう。

ジャニーズWESTは7人!っていうのは、なんにも特別なんかじゃない。

だってジャニストは、7人なんだもの。7人横並びの形こそ、一度できた「ジャニーズWEST」を壊してでも作り出したものなんだもの。

 

 

 

なんかもう日本語が難しくなってきたところでまとめに入ろう。

2月5日。ジャニーズWESTさん、結成日です。

3年前の今日からスタートした7人での道です。

もう後戻りはできないって言ってたけれど、絶対にさせませんから!!!

うじうじ悩んだり、過去ばっか見てた日々も今日で終わり。昔話は、もう終わりです。

これからの新しい物語を、私は怖がっていたけれど今は楽しみですらあります。

これからまだまだ課題はいっぱいだし、大変なことだって叶えたい夢だってたくさんあるけど!その昔、あり得ないことを成し遂げたあなたたちなら大丈夫!

いつも笑顔でいてくれてありがとう。

いつも大切にしてくれてありがとう。

ジャニーズWEST 7人なら、どこまでだっていけるよ!!俺たちがー!!!ジャニーズWESTーー!!!!最高!!!!!!!

 

2017.02.05.